ギズモード・ジャパンより転載:日本上陸だ!

ソニーモバイルが2017年2月に海外で発表した、4K解像度のHDRディスプレイを世界で初めて搭載したスマートフォン「Xperia XZ Premium(SO-04J)」。こちらがNTTドコモより発売されることが発表されました。6月16日発売で、ドコモの取り扱いが国内初となります。

Xperia XZ Premiumは、約5.5インチの4K解像度/HDRディスプレイを搭載。色彩、コントラストに優れ、文字も読みやすく。YouTubeコンテンツを4K解像度にアップスケールする機能も搭載されています。また定額制動画配信サービス「dTV」にて、HDRコンテンツと4KHDRコンテンツの配信も6月16日から開始予定です。

また約1920万画素の背面カメラ「Motion Eye」では、960fpsのスーパースローモーション撮影が可能。960fpsの映像を30fpsにすると、なんと1秒の世界を32秒の映像にできます。

通信機能は4×4 MIMOに対応し、最大通信速度が788Mbpsへと向上しています。OSはAndroid 7.1で最新のオクタコアプロセッサを搭載し、RAMは4GBで内蔵ストレージは64GB。またIPX5、IPX8の防水、IP6Xの防塵に対応しています。

使いやすさにこだわった「Galaxy Feel」

また、性能と価格のバランスの取れた使いやすいSamsung(サムスン)のスマートフォン「Galaxy Feel(SC-04J)」を取り扱うことも発表。こちらは6月15日に発売されます。

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Galaxy Feelは4.7インチディスプレイを搭載し、幅67×薄さ8.3mmの持ちやすいサイズを実現。また3,000mAhのバッテリーを搭載したことで、約170時間持ちます。

OSはAndroid 7.0でオクタコアプロセッサを搭載し、RAMは3GBで内蔵ストレージは32GB。またIPX5、IPX8の防水、IP6Xの防塵に対応しています。

Image: Official Sony Blog, Galaxy Mobile Japan プレスリリース

Source: NTTドコモ(1, 2, 3)