レビュー

2017/03/02 23:00:00

RYZEN 7 1800X徹底検証 - ついに登場した新世代CPUは「AMD反撃の狼煙」となるか

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やっと、というべきであろうがRYZENが発売される運びとなった。これまでになく前評判が高い。久しぶりのAMDの新CPU、それも全く新しいアーキテクチャに基づくもので、否応にも期待も高まる。筆者は先んじて性能評価する機会に恵まれたので、RYZEN 7 1800Xのパフォーマンスを紹介したい。

目次

1 RYZEN 7に続いてRYZEN 5やRYZEN 3も2017年に投入予定
2 新たに明らかになった内部構成
3 検証環境の紹介
4 ベンチマークテスト「Sandra 2016 SP3」
5 ベンチマークテスト「RightMark Multi-Thread Memory Test 1.1」
6 ベンチマークテスト「PCMark 8 v2.7.613」
7 ベンチマークテスト「CineBench R15」(グラフ30~31)
8 ベンチマークテスト「POV-RAY 3.7.0」
9 ベンチマークテスト「TMPGEnc Video Mastering Works 6 V6.1.5.26」(グラフ33)
10 ベンチマークテスト「3DMark v2.2.3509」
11 ベンチマークテスト「BioShock Infinite」
12 ベンチマークテスト「Deus Ex:Mankind Divided」
13 ベンチマークテスト「F1 2016」
14 ベンチマークテスト「Far Cry Primal」
15 ベンチマークテスト「Grand Theft Auto V」
16 ベンチマークテスト「Hitman 2016」
17 ベンチマークテスト「Metro redux」
18 ベンチマークテスト「Rise of the Tomb Raider」
19 ベンチマークテスト「Thief」
20 ベンチマークテスト「Tom Clancy's The Division」
21 ベンチマークテスト「消費電力」
22 RMMAによる内部解析 - Decode Bandwidth
23 RMMAによる内部解析 - Decode Efficiency
24 RMMAによる内部解析 - I-ROB
25 RMMAによる内部解析 - I-TLB Size
26 RMMAによる内部解析 - I-TLB Assosiativity
27 RMMAによる内部解析 - D-TLB Size
28 RMMAによる内部解析 - D-TLB Assosiativity
29 RMMAによる内部解析 - Cache/RAM Bandwidth
30 RMMAによる内部解析 - Cache/RAM Latency