グラビアアイドルの森下悠里

グラビアアイドルの森下悠里が3日、千葉県・幕張メッセで開催中の「東京コミックコンベンション(東京コミコン) 2016」内で開催された映画『アンダーワールド ブラッド・ウォーズ』(日本では2017年1月7日公開)のPRイベントに登場。強く美しいヒロイン・セリーンをモチーフにした、自身も「露出度では勝ってます」と胸を張るセクシーなコスチューム姿を披露した。

孤高の戦いを続けるヴァンパイア・セリーンとの共通点を聞かれた森下は、「実は、ヴァンパイアと同じで紫外線が苦手なんです。グラビアアイドルなのに紫外線アレルギー……」と告白。「炎天下で長時間の撮影ができなかったので、デビュー当時から畳の部屋のような室内で撮影することが多かったんですよ。グラビア歴も11年になって、年齢的にも最近は言わなくても畳を求められることが多くなりましたね(笑)」と明かした。

また、当日着用した衣装は、セリーンのコスチュームをモチーフとしながらも、大胆な露出がポイントの特別仕様に。大きく開いた胸元とバックのスリットが特徴になっており、森下は檀上でターンしてそのポイントを説明していた。

さらに、今までのグラビア撮影の中で大変だったポーズを聞かれた森下は、「大人になってお尻と太ももがいい感じなんですよ。なので最近はカメラマンさんに『お尻を見せて』とリクエストされることがあるんです。そんな時にお尻と胸と顔を見せるポーズがあるんですよ」とポーズを披露。腰のひねりなど長時間のポージングはかなり体力を使うとのことだった。

イベント後の囲み取材では、デビュー当時にこの体勢にさらに腕を上げたポーズを加えた"悠里ポーズ"が存在していたと明かし、「ではこれは"悠里ポーズver.2"ですね」と、今後の登場も期待できそうなコメント。そして「グラビアアイドルって、"お尻売り"と"胸売り"で分かれるんですよ。私は最近両方売っていきたいなと思っていて、そこは珍しいかもしれないですね」と新ポーズへの意気込みを語ってくれた。

『アンダーワールド ブラッド・ウォーズ』は、吸血鬼族ヴァンパイアと狼男族ライカンの世紀を超えた戦いを描く大人気アクション・シリーズ最新作。日本での公開は2017年1月7日を予定している。