東陽テクニカは10月12日、ナノイメージング分野での受託分析サービスを開始すると発表した。

同サービスでは、Carl Zeiss Microscopy製電界放出型走査電子顕微鏡「GeminiSEM500」および分析用高分解能 FE-SEM「MERLIN」、Keysight Technologies製ナノインデンター「G200」、Bruker AXS製イメージング蛍光X線分析装置「M4 TORNADO」、Bruker microCT製高分解能X線マイクロCTスキャナ「SkyScan 1272」といった先端機器が取り揃えられており、研究開発や生産技術、品質保証分野で、観察対象物の現状や問題点を正しく認識するためのデータが提供され、適切な改善の方向性などが示される。

受託試験及び立会い試験は、2016年7月20日に慶應義塾大学矢上キャンパス内に開設された「ナノイメージングセンター」にて実施。10月より受付開始となっている。