グラビアアイドルでタレントの篠崎愛が26日、東京・京橋の銀座アリスアクアガーデンで芸能活動10周年記念イベント「Ai Shinozaki 10th Anniversary~永遠の愛を誓いますか?」を行った。

芸能活動10周年記念イベント「Ai Shinozaki 10th Anniversary~永遠の愛を誓いますか?」を行った篠崎愛

中学3年生の14歳だった2006年にグラビアアイドルとしてデビューを果たしてから、今年で芸能活動10周年を迎えた篠崎愛。それを記念して行われた同イベントにウエディングドレス姿で登場した篠崎が、ファンと永遠の愛を誓うなど、楽しいひとときを過ごした。

イベント前には報道陣向けの会見が行われ、篠崎は「まさかこんなにもたくさんの方々に応援していただいて10周年を迎えるとは思わなかったので、本当にうれしいです」と喜び、「歌うことが大好きで、歌いたいな~と思ってこの活動をできていることが嬉しいです。今は夢が叶っているというか、着々と色んなことができていますね」と笑顔を見せた。 今後については「もっともっと歌の活動を中心に、いろんなところでライブをしてファンの方と触れ合いたいですね」と願望を語りながら「みんなと楽しく過ごしたいので、20、30年もみんなに支えられてもらえたらと思いますので、これからも応援よろしくお願いします!」とファンへアピールした。

グラビアの撮影ではミニウエディングなどの衣装を着たことはあるが、これほど本格的なウエディングドレスを着たことがないという篠崎。「結構締められてギューギューです(笑)」と苦笑いを浮かべ、「以前までは結婚しなくてもいいかなと思ったんですが、最近周りの友だちがし始めて結婚式に行ったりすると、みんなに祝福されたら幸せだろうな~と思いました」と結婚願望も告白した。

また、ソロとしてのメジャーデビュー曲「口の悪い女」(8月24日発売)の歌詞にも出てくる"ダメ男"の話題となり、「歌詞に出てくる男性は変な人ばかりで、もっといい男性と付き合えばと思いますが、そのダメな男性を好きになる気持ちも分かります。私は占いでダメ男に引っ掛かると言われたので、そういうことになるかもしれませんね(笑)」と話していた。