ムダ毛が気になる女子へ、脱毛方法を紹介します

こんにちは、トイアンナです。この前カフェでのんびりしていたら、こんな会話が隣の女子会テーブルから聞こえてきました。

「私、ブラジリアンにしようかなって思ってて」
「えー、でもあれより光の方が良くない? 」

男子の皆さまは聞きなれない単語にびっくりされたのではないでしょうか。安心してください、宗教戦争ではありません。脱毛問題です。

夏場になれば女性も薄着になる季節。もちろん1年中、ムダ毛のケアを怠らない優等生もいっぱいいると信じたいです。しかし春色のカーディガンを脱げば、冬の間に蓄えられたフサフサのムダ毛が「Hello! 」な女性も多いのではないでしょうか? 私はそうです。あなたも白状しなさい。

ああ、外界から守られてきたフサフサのムダ毛も、日の光に晒(さら)されるシーズンが来てしまいました。そこで今回は、「カミソリは面倒だなぁ。いいかげんサロンの脱毛にチャレンジしたい! 」と考えている方のために、私自身の実体験や周りの女子のリサーチから得た脱毛体験をご案内します!

ワックス脱毛、即効性があるけど通う必要あり

ワックス脱毛とは、温めたワックスを肌へ貼り付けて一気にはがすことで毛を引き抜く方法です。主に性器周辺に施すワックス脱毛は、セクシーな衣装でサンバを踊るブラジル人女性が取り入れたことに由来して「ブラジリアンワックス」と呼ばれています。ガムテープを肌に貼り付けてベリッとはがす方法の強化版だと思ってください。

「なにそれ、痛そう」と思った方、あなたは正しい。それなりに痛いです。ここからは簡単に、私が実際に経験した話をしましょう。

ブラジリアンワックスは、ワキなどの部位もできますが、やっぱりメインはVIOライン(アンダーヘアの部位の総称で、前面を「Vライン」、女性器まわりを「Iライン」、肛門まわりを「Oライン」と呼びます)。私も、VIOとワキのワックス脱毛を経験済みです。ワキは自分でワックスを購入してやりましたが、VIOはさすがに怖い……。ということで、専門サロンへ行きました。

個室での施術だったのですが、私が行ったのは"お手頃プライス"が売りの店舗だったためか壁が薄く、隣部屋のお客さんの会話が聞こえてきました。

「私、幼稚園で子供たちを教えてるんですけどぉ」という明るいトークにほっとして聞き耳を立てていると、「子供たち……ガッ! 本当にかわいくデッ……! 」と謎のうめき声が……。明らかに毛を抜かれているタイミングで、会話が途切れています。

苦笑いを浮かべていた私も、「はい、それでは今から抜いていきますね」の声で同じ状況に。30分後には、「なぜこんな目に……? お金を払ってなぜ痛い思いを……? 」と声に出して自問自答。店員さんに笑われました。

デメリットばかり出してしまいましたが、施術後のツルツルっぷりには感動の一言。無意味にTバックを履いてみたり、水着を新調したりと浮かれました。痛みと引き換えに手にする即効性、クセになります。ただし、個人差はあるものの、2週間ぐらいで毛は生えてきます。