バルセロナとの契約延長が近いと報じられているメッシ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cが、バルセロナに所属しているアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが退団した際の獲得に自信を見せている。イギリス紙『デイリースター』が報じた。

 同紙によると、マンチェスター・Cの首脳陣はメッシがもしバルセロナを離れる場合、来シーズンから同クラブに就任するジョゼップ・グアルディオラ監督が、メッシ獲得に動くことを信じているという。メッシに関心を寄せているクラブにはチェルシーやマンチェスター・Uの名前も挙がっているが、マンチェスター・Cは獲得に大きな自信を持っているとのことだ。

 自信の根拠としては、グアルディオラ監督がかつてバルセロナでメッシを指導していたということに加え、元バルセロナの強化担当で現在はマンチェスター・Cの強化部長を務めているチキ・ベギリスタイン氏、元バルセロナ副会長のフェラン・ソリアーノ氏と強力な信頼関係を築いていることが大きな要因となっている。

 なお、現在メッシはバルセロナとの契約を2年残しているが、今シーズン終了後に契約を延長する可能性が高いと報じられている。