処分が発表されたマクディ氏 [写真]=Getty Images

 国際サッカー連盟(FIFA)規律委員会は22日、タイサッカー協会(FAT)前会長のウォラウィ・マクディ氏にサッカー関連活動の停止処分を科した。同連盟公式サイト『FIFA.com』が発表している。

 かつてFIFAの実行委員も務めたマクディ氏。昨年10月に規約違反でサッカー関連の全活動を90日間禁止する処分を下されていたが、その間にFATの活動に関与したとして、新たに3カ月の停止処分が言い渡された。

 なお発表によると、同氏は3000フラン(約34万円)の罰金処分と警告も受けた模様となっている。