オーランド・シティ移籍が決まったノチェリーノ [写真]=Getty Images

 日本代表FW本田圭佑が所属するミランとの契約を解除した元イタリア代表MFアントニオ・ノチェリーノが、MLS(メジャーリーグ・サッカー)のオーランド・シティに移籍することが正式に決まった。

 ノチェリーノは16日、ミランとの契約を双方合意の下に解除していた。ミランでチームメイトだったブラジル代表MFカカが所属するオーランド・シティが新天地に決定した。

 ノチェリーノは1985年生まれの30歳。2011年夏にパレルモからミランに移籍した。加入1年目の2011-12シーズンにはセリエAで10ゴールとブレイクしたが、以降は失速。2014年1月からはレンタル移籍を繰り返し、ウェストハムやトリノ、パルマを経て、昨年夏にミランに復帰したが、今シーズンの出場機会は2試合にとどまっていた。