インテルで長友(左)とともにプレーするMFメデル(右)[写真]=Inter via Getty Images

 ボカ・ジュニオルスのフアン・カルロス・クレスピ副会長が、インテル所属のチリ代表MFガリー・メデルを復帰させることに意欲を示した。イタリアメディア『Tuttomercatoweb.com』が11日に報じた。

 クレスピ副会長は、「再び(ボカの本拠地)ラ・ボンボネーラにメデルを復帰させるために、出来る限りの全力を尽くす」と言明し、メデル獲得にベストを尽くすと約束した。

 現在28歳のメデルは、2006年にウニベルシダ・カトリカでデビューし、2009年にボカ・ジュニオルスにレンタル移籍。約1年半に渡りボカでプレーし、その後、セビージャ、カーディフを経て、2014年夏にインテルに加入している。