昨年12月のパリ・サンジェルマンとの親善試合に出場したDFラノッキア [写真]=Inter via Getty Images

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルのイタリア代表DFアンドレア・ラノッキアが、27日に行われるユヴェントスとのコッパ・イタリア準決勝ファーストレグ終了後にサンプドリアに移籍することが決定的となった。26日付のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

 クラブ間で合意に達していた契約に、ラノッキア自身も26日に合意。ユヴェントス戦にこそ24人の招集メンバーに名を連ねたが、この試合後にインテルを離れ、サンプドリアに移籍することとなる模様だ。

 同選手は昨シーズン、主将としてセリエAで33試合に出場。だが、今シーズンはここまでリーグ戦10試合の出場のみで、昨年11月22日の第13節フロジノーネ戦を最後に出場していない。

 なお移籍形態は、今シーズン限りのレンタル移籍となる。