浦和レッズに所属するGK西川周作 [写真]=Getty Images

 浦和レッズは4日、日本代表GK西川周作が左ひざを手術したことを発表した。

 西川は、左ひざ関節遊離体と診断され、4日に遊離体摘出手術を施行。全治までは約4週間の見込みだという。

 なお、2016シーズンの明治安田生命J1リーグ・ファーストステージ初戦は2月27日。開幕戦には間に合うとみられる。