写真は「出張バルーンデコレーション」

もうすぐクリスマスシーズンですね。クリスマスは子どもにとって大切な日。きっとサンタさんからのプレゼントをワクワク、ドキドキしながら心待ちにしている頃ではないでしょうか。そんな子どもたちへ、いままでとは違う「サプライズ」を演出できるサービスを3つご紹介します。

■クリスマスにエアメールで届く「サンタからの手紙」

サンタさんを信じている子どもにとって、手紙が来ることはとてもうれしいはずです。そこで、北欧に住むサンタさんからお手紙が届くサービスを利用するのはいかがでしょうか?

サンタワールド日本事務局では、スウェーデンの「サンタワールド」に住むサンタクロースからクリスマス時期にエアメールでお手紙が届くサービスを実施中。

「メリークリスマス」で始まる手紙には、受け取る子の年齢、性別に合わせて、サンタワールドでの出来事や、サンタの思い、子どもへのメッセージなどが綴られており、手紙の内容がひとりひとり違うのも魅力です。手紙の宛先・宛名や文面は、日本語と英語、どちらでも選択できます。

日本では見ることのできない、スウェーデン12KR(クローナ)の切手が貼られて、エアメールで届くのが、サンタが実在するんだと子どもに思わせるのに効果的。子どもが「サンタさんは本当にいるのか?」と存在を疑っていたり、親だということがバレそう…という状況の場合は、信頼を取り戻すために送ってみるのもいいかもしれませんね。

北欧のかわいい切手を見られるのも、楽しみのひとつ。切手の柄は、毎年変わるそうなので、今回子どもが喜んでくれたら、これから毎年の楽しみにしてもいいかもしれません。

■サンタからの手紙〜エアメール〜

・費用:1,512円(※販売価格には税・送料が含まれます)
注文受付は、2015年12月3日支払完了分までなので、注意!!
・問い合わせ先:サンタワールド日本事務局

■自宅にサンタがやってくる「TOKYO SANTAKURU」

「クリスマスには、やはりサンタさんがいないと始まらない!」というなら、「TOKYO SANTAKURU」のサービスがおすすめ。クリスマスにサンタさんが家まで訪問してくれて、子どもたちにプレゼントを手渡してくれるサービスです。

プレゼントは、自分たちで準備して、サプライズ当日に東京サンタクルのスタッフに預けます。その後、サンタさんが家に訪問して、預かっていたプレゼントを子どもたちに贈るという仕組み。

基本的には玄関先でプレゼントの受け渡しをするそうですが、予め希望を伝えておけばリビングや寝室まで行くことも可能だそう。また、事前に子どもたちのがんばりをメッセージにして送れば、サンタが手紙として読み上げてくれるほか、希望があれば、サンタといっしょに写真も撮れます

家族でのパーティはもちろん、子どもの友だちを集めて開くパーティに呼ぶと盛り上がること間違いなし! クリスマス当日など、人気の日時はすぐに埋まってしまうので、早めの予約を

■東京サンタクル

・費用の目安:1世帯5,000円〜。
12月20日までに、申込みフォームに記入&入金を!
※クリスマス前後である12月23日〜25日の17:00〜25:00にサービスを提供しているが、通常料金+1000円で営業時間外の申し込みも可能。ただし、東京都23区内が活動拠点。
・問い合わせ先:東京サンタクル

■部屋中に風船がいっぱい「出張バルーンデコレーション」

クリスマスパーティをするなら、部屋の装飾もひと味ちがったものにしたいと思いますよね。プカプカ浮かぶバルーンを使ってのデコレーションなら、子どももきっと喜んでくれて、とても楽しい1日を演出できるはずです。

M&M PARTYがサービスをする「出張バルーンデコレーション」では、専門のデコレーターがバルーンによる会場デコレーションを行ってくれます

子どもが寝ている間にセッティングをすることもでき、クリスマスの朝起きると、いつものお部屋がバルーンでいっぱい!というサプライズが可能です。

5000種類以上のバルーンから希望のものを選べるので、クリスマスカラーのものを選んだり、子どもが好きな人気キャラクターのバルーンを選んで、飾り付けを依頼することもできます。

また、子どもの友だちを家に呼んで、バルーンで飾られた部屋でクリスマスパーティを開けば、さらに子どもやお友だちのたくさんの笑顔を見ることができるでしょう。デコレーションで使用したバルーンはお土産としても◎。

■出張バルーンデコレーション

・費用の目安:
「ホームパーティーバルーンデコレーションプラン」
¥19,800円〜(出張経費・東京23区内の場合の5,000円を含む)。
※6種類以上、合計50個以上のバルーンが付いている、クリスマス限定のお得なプランです。
・問い合わせ先:M&M PARTY

年に一度のクリスマス。今からサプライズを計画して、子どもたちにとって、忘れられない思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

(文:宮平なつき)