オープントーンは10月13日、同社主催の「第1回 プログラミングコンテスト」の受賞者が決定したと発表した。大賞(賞金50万円)には、システム開発に携わってきた30代のエンジニア1名が該当した。

「第1回 プログラミングコンテスト」

今回のコンテストでは、ポートを使用したネットワーク対戦型のプログラムを参加者同士で競い合う形式を採用。神経衰弱を実施してプログラム同士でカードを取り合うゲームで競技を行った。また、受賞の基準はゲームの対戦のほかに、プログラムコードの可読性や、設計の丁寧さ、エラー処理やアルゴリズムの書き方などが審査対象となった。

受賞のポイントは、関数型を採用し再帰処理を中心にした先端性や、機能のクラス分けやメソッドの粒度など可読性や保守性を重視した設計が評価された点。

同コンテストは採用企画であるため、受賞者は今後同社に入社予定だという。