レポート

2015/10/07 13:59:00

かつて「潜在需要3,000万人」といわれた巨大レジャー産業……今、その姿は?

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“潜在需要3,000万人”……これは1990年代、あるレジャー産業に対して使われた言葉だ。3,000万人といえば、日本人の4人に1人がそのレジャーを楽しんでいる計算となり、超巨大産業を想像させる。この言葉が使われていたレジャー産業とは、ズバリ“釣り”だ。だが、周囲を見回しても4人に1人が釣りにいそしんでいるとはとうてい思えない。これはいったいどういうことなのだろうか。

目次

1 空前のアウトドアブームが後押し
2 フィッシングメーカーによる地道な啓蒙活動