オフィスグルーはこのほど、砂糖菓子「食べる溶岩 ジオロック」(税込350円)の販売を開始した。

「食べる溶岩 ジオロック」(パッケージ)

同商品は、ジオ(大地)を連想させる溶岩そっくりな形をした砂糖菓子。伊豆半島ジオパークの世界認定を応援する目的で開発したという。伊豆半島ジオパークを訪ねて溶岩を見たあとのお土産としておすすめとのこと。ながいずみ観光交流協会、伊豆市観光協会(修善寺駅観光案内所)で販売されている。

「食べる溶岩 ジオロック」(中身のイメージ)

なお、「ジオパーク」とは、地球活動によってできた自然や文化といった大地(ジオ)の遺産を主な見所とする自然の中の"公園"のこと。伊豆半島は、かつて南洋にあった火山島や海底火山の集まりで、プレートの北上に伴い火山活動を繰り返しながら本州に衝突し誕生した。伊豆半島では現在も火山活動が続いており、さまざまな時代の大地の営み、恵みを楽しむことができるという。