ハイテクな動物たちの楽園を舞台とするディズニー最新作『ズートピア』が、2016年4月23日に全国公開されることが25日、明らかになった。

動物たちがハイテクな文明社会で暮らす世界を描く『ズートピア』

ディズニーのイマジネーションの原点であり、ディズニー・アニメーションが誕生するうえで昔から欠かすことができない存在である"動物"。ヒロインの友達や相棒となり、時には主人公となって壮大な世界が描かれてきたが、本作では、その動物たち楽園を描く。

舞台となる動物たちの楽園"ズートピア"は、動物たちがハイテクな文明社会で暮らす世界で、肉食も草食も、大きい動物も小さい動物も、平和に共存する大都会。この理想の楽園を舞台に、"夢を信じる"新米警官のウサギのジュディが、"夢を忘れた"キツネの詐欺師ニックと共に、楽園に隠された驚くべき事件に挑んでいく。

本作の製作総指揮は、ディズニー作品のヒットメーカー、ジョン・ラセター。監督は、『塔の上のラプンツェル』を手掛けたバイロン・ハワードと『シュガー・ラッシュ』のリッチ・ムーアと、ディズニー・アニメーション第3黄金期の勢いを加速させた実力派の製作陣が集結した。

日本公開決定とともに、動物の楽園"ズートピア"のイメージビジュアルも公開。自然とハイテクな社会が融合している世界には、うさぎのようなデザインの乗り物も走っている。

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