グラビアアイドルでタレントの橋本マナミ、お笑いコンビ、どぶろっくの森慎太郎、江口直人が3日、都内で行われた「佐賀 ご当地結びプロジェクト」記者発表会に出席した。

「佐賀 ご当地結びプロジェクト」記者発表会に出席した橋本マナミ

佐賀県は、地方創生プロジェクト「佐賀 ご当地結びプロジェクト」をスタート。同プロジェクトの施策第1弾として、9月4・5日の2日間に、首都圏在住の男女が佐賀県の職人や生産者、豊かな食や文化と出会える「佐賀 ご当地結びフェス」を開催する。

この日に行われた記者会見には、スペシャルゲストとして橋本マナミが登場。同プロジェクトを「地域が違うと文化も人間性も違うと思うので、触れ合うことはすごく素敵なことだと思います」と賞賛しながら、佐賀県の男性を「残念ながらお付き合いはないんですけど、山口祥義佐賀県知事がすごく格好良い方なので、素敵な方が多いのかな? と思います」と好印象。続けて佐賀県出身のどぶろっくが佐賀県をネタにした得意の『もしかしてだけど』を披露して有田焼ブラを橋本マナミにしてもらいたい主旨の歌を歌ったが、当の橋本は「大きめのものを作らないとイケないので大丈夫です!」と自身のバストの大きさをアピールした。

大のどぶろっくファンという橋本は、この日が2人と初対面。独身の江口について橋本は「江口さんってシャイなんですけど一歩踏み込むとガツンと来て男らしかったです!」と満更でもない様子だったが、自らの胸毛を「有明海苔」と言ったことに「嫌いになりました(笑)」と苦笑い。その橋本は現在は複数の男性から食事の誘いを受けていることを告白。「『ご飯行こうね』とは言われるんですが、その後の連絡がないんです」と進展しないことを嘆きつつ、「私は押しに弱いので、相手の心を読みながらちょっと押して欲しいですね。もっとガツガツしてもいいと思います」と世の男性に注文をつけていた。