Twitterは8月24日、ログインしなくてもTwitter上の出来事をホームページで一覧できるようになったと発表した。これにより、ログインしていない状態でもログイン時のようにリアルタイムな情報を閲覧できる。

非ログイン時の画面

Twitterをログインして利用する場合、Twitter上に公開されているツイートを読むほか、ツイートへの返信・お気に入り登録が可能だ。一方で、従来だとログインしていない場合はTwitterのホームページにアクセスしても、Twitter上にどのようなツイートがあるのか知ることができなかった。

今後のホームページにはニュース、スポーツ、エンタメ、ライフスタイルなどのカテゴリーや、話題のトピックの人気ツイートが非ログイン時でも表示される。また、各ツイート上に表示されているカテゴリー名やトピック名、あるいはホームページ上部のカテゴリーをクリックすると、各カテゴリーの人気ツイートをさらに読むことが可能だ。

なお、ホームページ左上の検索アイコンからはツイートを検索できる。このように、ログインしていない状態でも、ログイン時のようにリアルタイムな情報が体験可能になった。

このホームページの新しい機能は、今年4月にアメリカで提供を開始し、他国での提供は日本が初めてとなる。