ファナックは8月21日、Preferred Networks(PFN)へ9億円の出資を行うと発表した。

両社は、6月に機械学習やディープラーニングを活かした技術開発における協業を発表しており、今回の資本提携はそれを促進するものとなる。

同協業では、Preferred Networksの持つ機械学習やディープラーニングの技術を、ファナックの技術と融合し、工作機械やロボットへ適用することで、インダストリー4.0の適用範囲を包含する、ものづくりの現場の多くのレイヤーにおいて、高度な自動化の実現を目指すとしている。