みなさん、お得情報ってどのように探していますか?

「マネーの達人」のようなマネー系のサイトを見て節約方法やお得な情報を探している、という人も多いと思います。ネットは本当に便利で、知りたい情報がすぐに見つけられますよね。わたしも、ネット無しでは生きていけないぐらいになってしまっています。

しかし、インターネットは万能ではありません。たとえば、「節約 方法」と検索してみても、膨大な数の情報が出てきますが、知っていることばかり書かれていたり、情報が古くて使えないものだったりと、参考にならない情報の方が多いです。

そして、日々インターネットを使いまくっている人というのは、実はそこまで多いわけではありません。インターネットを「閲覧する」人は多くても、「発信する」側の人はまだまだ少ないと言ってもいいでしょう。つまり、「インターネット以外のところに、お得情報がある」ということ。

そこで、今回は「ネット以外のところにあるお得情報」を探す方法を紹介したいと思います! どれも、筆者の経験から得た方法ばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね。


人も歩けばお得情報に当たる


普段、あなたはどのような移動手段を使うことが多いですか?

わたしが住んでいるところは郊外なので、車移動の人は相当多いです。もしくは、バスや電車などの公共交通機関ですね。

でも、歩いて移動してみると、お店の一つひとつ、看板の一つひとつを見ながら移動できるので、それだけお得な情報を得られることもあるんです。

飲食店でも、公式サイトを持たず、ネット上のクーポンなどを出していないようなところで、値段の安いお店を見つけることがあります。

もちろん、皆さん忙しいのでいつも歩いて移動するというのは難しいでしょう。わたしの場合、ウォーキングついでに徒歩でスーパーまで行ったり、休日には家族で、いつもは通らない道をぐるぐる歩きながら「散歩がてら」で買い物に出かけるということもあります。


テレビはまだまだ素晴らしい情報源


「若者のテレビ離れ」ということもよく言われますが、インターネットに比べると、まだまだテレビは上質なメディアだと思います。残念ながら、インターネットほど気軽に「知りたい情報を検索する」ということができないですが、「キーワード検索して引っかかった番組を録画しておいて、見たいときに見る」ということは可能です。

テレビにインターネットをつないでいない家庭でも、スマホやパソコンで番組表を検索すれば、知りたい情報を探すことはできます。(Yahoo!のテレビ番組表など)

わたしも、気になる番組は録画しておいて、見る時には関係ないところはどんどん早送りして、見たいところだけ見る、という方法で情報を収集しています。録画なら、どうでもいいところを飛ばすことができるため、効率がいいですよ


世間話からお得情報が得られる


突然ですが、あなたはサークルKの「Kステーション」という端末(LoppiとかFamiポートみたいなもの)を使って、楽天スーパーポイントが使えるお得なクーポンが発行できることを知っていますか? わたしは、サークルKの店員さんに教えてもらいました。

積極的に店員さんに話すタイプではありませんが、よく行く店だと自然と店員さんと世間話をしたりするようになるタイプではあるので、いつもRポイントカードを提示しているわたしのことを覚えてくださり、お得な情報を教えてくださったのでした。

このように、店員さんにクーポンのことやキャンペーンのことなどのお得な情報を教えてもらったことは多々あります。

また、友達や近所の人との会話の中でも、お得な情報を知ることだってあります。ポイント還元率の高いスーパーのことや、サッカー用品が安いお店の情報など、いろんな情報があるものです。(筆者の子供はサッカーをしていてお金がかかるんです)


インターネットとのハイブリットでもっとお得に!
リアル(インターネット以外の現実世界)で知る情報が素晴らしく、インターネットがダメ、ということではありません。インターネットから得られる情報も、とても役に立つもの。

わたしが言いたいのは、「インターネットだけ」とか「リアルだけ」と、情報源に偏りがあるよりも、どちらからも情報を得ている方が、より節約もしやすくなり、お得に買い物ができるということ。

たとえば、友達に聞いた安いお店に行ってみて、その場でネット検索して価格を比較する、というのも節約する上では効果が大きいですよね。

最近ネットばかり見ているな、という人は、試しにリアルの情報にもアンテナを張ってみてくださいね!(執筆者:吉見 夏実)