アシストとクリックテック・ジャパンは5月25日、クリックテック・ジャパンが開発した連想型高速インメモリBIプラットフォーム「QlikView」が、ユーピーアールの情報分析プラットフォームとして採用されたことを発表した。

ユーピーアールは、パレットを中心とした物流機器のレンタル業を中心に事業展開する企業。1979年の創業以来、パレットの設計や開発製造、販売、レンタル、リサイクル、物流コンサルティングを手掛け、全国120拠点で物流のサポートを行う。

「QlikView」イメージ

同社によると、今回の導入は、顧客への戦略的な提案や物流の効率化に向け、顧客動向や輸送・保管用パレットのレンタル(主要20品目)に関するデータを多角的に見える化することが目的。

9月にパレットの新レンタル・システムのカットオーバーを予定しており、そのタイミングにて本格的に利用を開始し、まずはERP内の販売データや会計データを対象に分析を進める予定だ。