今冬、5年ぶりに復活する漫才頂上決戦『M-1グランプリ2015』(朝日放送 よしもとクリエイティブ・エージェンシー共同主催)の出場資格がこのほど発表された。

今冬、復活開催が決定した『M-1グランプリ2015』

『M-1グランプリ』は、優勝賞金1000万円、プロ・アマ、所属事務所の垣根を越えた「日本一おもしろい漫才師」を決めるコンテストとして2001年にスタートし、お笑い界を担う多くのスターを輩出。2010年の第10回大会をもって、その歴史に一旦幕を閉じた。新生『M-1』となる今年の大会では、これまで「結成10年以内」に定められてた出場資格が「結成15年以内(結成が2000年1月1日以降)」に。主催者の発表によれば、前『M-1』の終了後から5年のブランクを踏まえ、対象者の幅を広げたという。

なお、優勝賞金はこれまでと同じ1000万円。審査基準は「とにかくおもしろい漫才」で、2人以上の組であればプロ・アマを問わず、幅広く挑戦を募るとしている。予選は8月より1回戦がスタート予定で、新生『M-1』の王者を決する決勝戦は今冬、ABC・テレビ朝日系列全国ネットで生放送される。