日本エイサーは25日、IEEE802.11a/b/g/n対応無線LANを標準搭載したスリムデスクトップPC「Aspire Xシリーズ」の新モデル「AXC603-H14D2」「AXC605-H54D2」を発表した。3月11日の発売を予定し、店頭予想価格は「AXC603-H14D2」が税別50,000円前後、「AXC605-H54D2」が税別78,000円前後。

Aspire Xシリーズ

幅100mmのスリム筐体を採用し、スペースが限られた場所でも置けるデザインとなっている。すべてのモデルに「データ復旧安心サービス」が標準で付属し、購入後30日以内のユーザー登録を行うことで、購入日より1年間、論理障害時に1回と物理障害時に1回の合計2回、データ復旧サービスを受けられる。

AXC603-H14D2

「AXC603-H14D2」の主な仕様は、CPUがIntel Celeron J1900(2GHz)、メモリがDDR3L-1600MHz 4GB、ストレージが500GB SATA HDD、グラフィックスがIntel HD Graphics(CPU内蔵)、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブ、電源が220W、OSがWindows 8.1 64bit。

インタフェースは、USB 3.0×1、USB 2.0×4、HDMI×1、D-sub×1、10Base-T/100Base-TX/1000Base-T対応有線LAN、IEEE802.1 1/b/g/n対応無線LAN、SDカードリーダー、オーディオポートなど。

AXC605-H54D2

「AXC605-H54D2」の主な仕様は、CPUがIntel Core i5-4460(3.2GHz)、チップセットがIntel H81 Express、メモリがDDR3L-1600MHz 4GB、ストレージが500GB SATA HDD、グラフィックスがIntel HD Graphics 4600(CPU内蔵)、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブ、電源が220W、OSがWindows 8.1 64bit。

インタフェースは、USB 3.0×2、USB 2.0×4、HDMI×1、D-sub×1、10Base-T/100Base-TX/1000Base-T対応有線LAN、IEEE802.1 1/b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 4.0、SDカードリーダー、オーディオポートなど。

本体サイズと重量は共通で、本体サイズはW100×D367×H269.5mm、約5.8kg。