元日本テレビアナウンサーで現在はフリーで活動している宮崎宣子が3日、東京・浜松町の増上寺で行われた「浜松町グリーン・サウンドフェスタ-浜祭(はままつり)」に出席した。

「浜松町グリーン・サウンドフェスタ-浜祭(はままつり)」に出席した宮崎宣子

増上寺で行われた同イベントでは、文化放送で放送中の『土曜の午後は♪ヒゲとノブコのWEEKEND JUKEBOX』(13:00~15:00)の公開収録を実施。お笑いコンビ、髭男爵の山田ルイ53世とともに番組パーソナリティを務める宮崎宣子が登場し、"美人すぎるバイオリニスト"の岡部麿知の伴奏をバックに「Let It Go~ありのままで~」を"アナ雪"風の青いドレス姿で熱唱した。

公開収録後に報道陣の取材に応じ、歌う前に「ぶっちゃけますと、テレビより緊張しています!」と語っていた宮崎は「こんなに大勢の人の前で歌ったことがなかったので、同じマイクですけど、アナウンサーと歌い手で緊張も違いましたし普段聴いて下さる方が目の前にいて本当に緊張しました」と振り返り、「スタッフさんの気合がすごくて、早く着て衣装を縫ってくださったり髪を巻いてしてくださったんですが、声が裏返ってしまって悔しいです。あれだけ練習したのに…」と不満顔。この日のために学生の時以来、10年振りに訪れたカラオケボックスで練習したといい、「仕事のない日は一人カラオケしましたよ(笑)。途中から『Let It Go~ありのままで~』が呪いの曲なんじゃないかと思いましたね(笑)」と苦笑いを浮かべた。

自己採点として「今日は65点。マイナス35点は気合が入り過ぎて振り付けを忘れてしまいました(笑)。今日は5時に起きて練習したんですが、そこで喉を使いすぎましたね。リハーサルがマックスだったかもしれません!」と厳しい自己評価を下し、歌手デビューには「人の前で歌うことがこんなに難しいというか、ベストの状態に持って行かなくてはいけないので、厳しい気がします…」と否定的だった。