インタビュー

2014/10/31 06:00:00

キャビンアテンダントの戦場は今や"空の上"だけじゃない -JALが世界一愛され、選ばれるエアラインになるために

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医師や弁護士、システムエンジニアなどの専門職として会社に入社した場合、まったく別の業務に就くことはまずない。航空会社のキャビン・アテンダント(CA)も専門職で、CAとして入社したからには退職するまでCA以外の仕事をすることはないと思っている人も多いはず。ところがJALには一時的にではあるもののCAを本社業務(地上職)に配属する制度がある。なぜ、CAを地上職に就かせるのか? その目的は? 実際に経験してみた感想は? 実際に地上職を経験している4人のCAに話をうかがって、理由を探ってみた。

目次

1 CAと地上職の生活パターンの違いに悪戦苦闘
2 機内食にこんなに厳しい制限があるなんて!
3 マイレージサービスの深さを知った
4 扱う金額のケタがまったく違う