レビュー

2014/09/29 10:00:00

サイバーリンク「PowerDirector 13」を試す - H.265サポートやオリジナル・トランジション作成可能など新機能

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動画編集ソフトの「PowerDirector」の新バージョン13がリリースされた。まず、機能面であるが、H.265/HEVCやXAVC-S(4K/HDに対応する最新フォーマット)に対応したことがあげられる。高速CPUも普及してきており、H.265もより身近なものとなっていくだろう。本稿では、新機能のうち編集機能などについて取り上げてみたい。

目次

1 オリジナルのトランジションが作成可能に
2 キーフレームで自由に変更が可能となったタイトルデザイナー
3 100トラックに対応する音声タイムライン同期
4 手ブレ補正も強力に
5 ColorDirector 3の明暗別色補正
6 ボーカル変換が追加されたAudioDirector 5
7 複数のエディションから最適なものを