ブイキューブは8月29日、Web会議サービス「V-CUBE ミーティング」をはじめとした「V-CUBE」サービスのアップデートを行ったと発表した。

対象製品は、「V-CUBE ミーティング Ver.4.9.9.0」「V-CUBE ドキュメント Ver.4.9.9.0」「V-CUBE セールス&サポート Ver.4.9.9.0」。

V-CUBE ミーティングでは、参加者が最大映像数より多い場合、会議や打ち合わせでの発言者がわかりやすいよう、発言者の映像を自動で拡大表示するアクティブスピーカーモードを追加。

また、テレビ会議システム「Polycom」との接続機能を強化し、これまで、Web会議サービス側からのみとなっていた資料共有を、テレビ会議システム側からも実施できるようにした。これにより、会議や打ち合わせの内容に合わせて、双方から自由に資料を共有・切り換え可能になり、モバイルデバイスからも利用できるようになった。

会議室設定に応じたレイアウト

「V-CUBE ミーティング」「V-CUBE ドキュメント」「V-CUBE セールス&サポート」においては、管理者の負担軽減のため、これまで管理者権限に限定されていたメンバーIDやスタッフIDのパスワード変更を、メンバーやスタッフが行えるようになった。

個人設定メニューにおけるパスワード設定メニュー