セブン&アイ・ホールディングスは6月17日、同社の完全子会社である7-Elevenとアラブ首長国のSEVEN EMIRATES INVESTMENTが締結したマスターフランチャイズ契約により、来夏より 同国でセブン-イレブン店舗の展開を開始すると発表した。

セブン-イレブンは世界16ヵ国・地域に約5万3,000店を展開しているが、中東地域への出店は初めてとなる。

アラブ首長国におけるセブン-イレブン運営会社のSEVEN EMIRATES INVESTMENTでは、アラブ首長国連邦のカリファ大統領の孫にあたるザイード王子が代表者として就任する。

セブン-イレブン・ジャパンは、アラブ首長国において、出店準備段階から同社が培ってきたドミナント出店、チームマーチャンダイジング、単品管理等の手法・手順をもって、セブン-イレブン運営会社を支援する。