日本でグラビアアイドルとして活動する台湾のカリスマコスプレイヤーのヴァネッサ・パンが26日、東京・秋葉原で行われたDVD『パンコス100%』(3,990円、発売元・ギルド)の発売記念イベントに登場した。

DVD『パンコス100%』の発売記念イベントに登場したヴァネッサ・パン

母国・台湾で12歳のころからコスプレを始めたヴァネッサは、昨年日本への留学を機にグラビアアイドルとしてデビュー。豊満なGカップバストと日本語、台湾語に加え、英語、ロシア語も話せる知性を武器に人気を集めている。また最近では米国で放送されるドラマ「妖怪キング」に妖怪役として出演。アジアのみならず、世界での活躍が期待されている。

グラビアアイドルとして3作目となるDVDは昨年11月にサイパンで撮影された。「サイパンは今回が2回目。基本何にもない印象があった」と日本人にはなかなか真似できない正直な告白で笑わせたが「思い出はみんなでバーベキューしました。ただ台風が来たので部屋の中で、初めてバーベキューをして楽しかった」と撮影の雰囲気自体は良好だったようだ。作品は「100%コスプレ」とカリスマコスプレイヤーであるヴァネッサの魅力を最大限に活かす演出が取られた。コスプレは制服、OL、バニーガール、ウエイトレス、スクール水着、メイド、ナース、ブルマとけして奇をてらったものはないが、台湾出身のヴァネッサにとっては新鮮な衣装だ。

ブルマについては「台湾にはブルマはない。別のアニメのコスプレでやったことはあるけど、素の自分のままではくのは難しい。日本人じゃないから似合わないかなと思っていたけど、似合ってなかった。違和感がありました」と出来栄えには少し満足いっていない様子。大満足だったのはウエディングドレスで「本当にうれしい。何回も『やりたい』と言って、マネージャーさんが交渉してくれてやっとやらせてもらった。日本では婚期が遅れるというみたいですが、信じません」と笑顔で話す。コスプレから脱衣し水着姿へと移っていくため、セクシー度もばっちり。出来栄えには「110点」と完璧以上の点数をつけた。

「最近は台湾が多くなってきて、日本に戻って仕事がしたい」と日本での活動を訴えるヴァネッサ。米ドラマに出演したことで日本での演技にも興味が出ている。現在はケータイヤングジャンプで行われている巨乳アイドルによるオーディション「ぷるるんサバイバル2014」に参加中。自身への投票を訴えたが、結果は日本での活動にもいろいろと影響しそうだ。

ヴァネッサ・パン

1991年7月19日。台湾生まれ。身長161cm。スリーサイズはB88・W60・H88。台湾でカリスマコスプレーヤーとして人気を博す。日本のアニメ文化などを学ぶために留学し、グラビアアイドルとしても活動をスタートさせる。これまでDVD3枚にコスプレ写真集をリリース。特技は語学(北京語、日本語、英語、ロシア語)、ダンス、衣装ダンス、水泳。趣味はコスプレ&デザイン、カメラ、旅行、料理。