2013年のアルバム、ページを彩る10シーンを発表

フォトブックサービス「MyBook(マイブック)」を展開するアスカネットはこのほど、「写真に関するイメージ」のアンケート調査結果を公表した。同調査は、全国の20代から60代の男女を対象に、10日から11日にかけてインターネット集計で実施。300名から有効回答を得た。

この1年間を象徴する出来事や人を写真に残すなら?

2013年、写真に残したいシーンランキングは「2020年東京オリンピック決定(111票)」と「富士山世界遺産に登録(100票)」が接戦。3位の「東京ディズニーランド30周年(73票)」も含めて、3位まではすべて日本に関する出来事となった。ほかは、おめでたいニュースや、歴史に残るシーンが多く支持された。

2013年にブレイクし、記録に残しておきたい有名人は、男性部門が「堺雅人(166票)」、女性部門は「能年玲奈(110票)」となった。いずれも、ドラマの流行が大きく反映する結果となった。また、流行語を生み出した「林修(26票)」や、紙芝居で感動を提供する「鉄拳(23票)」、モノマネでおなじみの「キンタロー(25票)」が健闘した。

「倍返し」「じぇじぇじぇ」・・・2013年アルバムを飾る顔は?

2013年に撮影した写真の中で「ベストショット」の枚数を聞いたところ、「1~10枚(56.5%)」あるという人が過半数を占めた。一方、「ベストショットはない」と23.4%の人が回答していることからみても、その年を代表するベストショットを選ぶのは難しいことがわかったという。

「2013年に撮影したものの中で"ベストショット"といえる写真は何枚くらいありますか?」(N=218)

2013年ベストショットの被写体を聞いたところ、2位の「家族(37.1%)」と僅差で1位を獲得したのは「風景(38.9%)」だった。3位にランクインしたのは「ペット(18.0%)」。「恋人・パートナー(7.8%)」や「友人(6.6%)」などを大きく引き離して支持を集めた。

「ベストショットの被写体を教えて下さい」(N=167)