グラビアアイドルでタレントの壇蜜が11日、東京・台場のマダム・タッソー東京で行われた「壇蜜の等身大フィギュア」お披露目会に出席した。

「壇蜜の等身大フィギュア」お披露目会に出席した

今年3月にオープンしたマダム・タッソー東京は、ハリウッド俳優やスポーツ選手、アーティストら本人公認の等身大フィギュアと触れ合えるアトラクション施設。紺色のドレスで登場した壇は、「著名な方ばかりなので本当に驚きました。この間まで7.5万円の部屋に住んでたのに光栄です」と、セレブの仲間入りに大喜び。壇は、13日から展示されるフィギュアがお披露目されると、「手の甲の血管が忠実に再現されてる。ほくろの位置も」とご満悦で、「自分の分身が年も取らずにここにいるので、たくさん触ってたわむれて欲しい」と笑顔でアピールした。

イベント終了後、報道陣の取材に応じた壇は、フィギュアの胸を触る男性レポーターに、「オカシイでしょ? 質感が違うから~」と苦笑いしつつ、製作費が約2,000万円だと明かされると、「そんなに稼いだこと無い! この人私より高い!」と驚がくの表情。そんな壇は、グラビア活動のほか、映画やドラマ出演など多忙な日々だった今年の漢字に"移"を挙げ、「今年は移籍もして、引越しもして、色んなものに感情移入した」と振り返り、「来年も『脱ぐ、着る』をためらわず、粛々と仕事をしたい。みんなに愛されてるものに触れてみたいから、くまモンに会ってみたい」と笑顔を見せた。