石原まこちん「キミ!さいよー」のカット。扉ページにはaiko、矢追純一、堀江貴文が応援のコメントを寄せている。

本日11月11日に発売された週刊ビッグコミックスピリッツ50号(小学館)では「GAGフェスタ第2弾」と題し、ギャグ作品の新連載や読み切りを多数ラインナップ。新連載として、石原まこちん「キミ!さいよー」、野田宏「偉人住宅ツバキヒルズ」、竹本友二「ちぽさんぽ」の3作品がスタートした。

「THE3名様」の石原による「キミ!さいよー」のテーマは就職活動。バブル世代の面接官たちと、ゆとり世代の就活生との戦いをゆるく描く会話劇だ。なお連載開始を記念し、石原が描き下ろした告知マンガも公開されている。

野田による「偉人住宅ツバキヒルズ」は、現代へ出現してきた歴史上の偉人たちが集う住宅を舞台にした作品。「8 はち」の竹本による「ちぽさんぽ」では、キモかわいくてふてぶてしい人面犬・ちぽと飼い主との交流が描かれる。

そのほか今号には読み切り作品として、押切蓮介による「妖怪月曜女」、玉置勉強による「みみかき」、るなツーによる「のすたるちくたく」の3作品を収録。また11月18日発売の同誌51号では、「サプリ」などで知られるおかざき真里の読み切り「へんげくうかい」が掲載される。