ネットギアジャパンは、IEEE802.3af PoE/IEEE802.3at PoE+準拠のギガビット スマートスイッチ4機種を、10月23日より販売すると発表した。

新製品は、デスクトップタイプで16ポートの「GS516TP」、ラックマウントタイプで24ポートの「GS728TP」(SFP 4ポート搭載)、「GS728TPP」(SFP 4ポート搭載)、ラックマウントタイプで48ポートの「GS752TP」(SFP 4ポート搭載)の4機種。

「GS516TP」

「GS728TP」

「GS728TPP」

「GS752TP」

「GS516TP」は他のPoE機器から受電した電力を他の機器へ中継する「PoEパススルー」に対応したギガビットPoEスマートスイッチ。PoE 受電ポート(15、16番ポート)を通じて他のPoE 給電機器から電源供給を受けながら、同時に、1~8番ポートのPoE給電機能で他のPoE機器へ電力を供給できる。

「PoEパススルー」

「GS728TP」および「GS752TP」は、それぞれ24、48 個のPoEポートを装備したギガビット・スマートスイッチで、どちらの機種も、8ポートは大容量の給電が可能なIEEE802.3at規格のPoE+に対応している(最大30W 給電が可能)。

そして、「GS728TPP」は、24個のLANポートすべて大容量給電が可能なPoE+を装備したギガビット・スマートスイッチ(1ポート最大30W、全ポートで同時に384Wを供給可能)。多機能なIPカメラやビデオ会議機能を備えたIP電話機、近い将来の普及が予想されるIEEE802.11ac 無線LAN アクセスポイントなど、より多くの電力を必要とするPoE機器を多数収容することができる。

価格(税別)は、GS516TPが7万8,000円、GS728TPが10万円、GS728TPPが15万円、GS752TPが18万円。