女優の釈由美子が15日、オフィシャルブログを通じ、今年初のグラビア撮影を行ったことを報告し、"水着とグラビア"に対する思いをつづった。

グラビアへの熱い思いをつづった釈由美子

釈は、15日付のブログで、同日に漫画誌『ビッグコミックスピリッツ』(小学館刊)のグラビア撮影を行ったことを報告。浜辺でのメイキング写真を掲載し、「台風直撃の前で、よかった 明日だったら波に飲み込まれてるとこでした」と胸をなでおろしつつも、「とはいえ。この時期の海の水は、やはり冷たい ぱらぱら雨が降ってきたというのに容赦無く、水着でしたし。笑」と過酷な状況下での撮影だったことを伝える。

しかし、「だからって寒いの冷たいの!って、弱音吐くほど、やわじゃありませんの むしろ、そんな過酷な状況でも『台風には負けねぇぜー』の心意気で、楽しんじゃうの」と力強いコメント。同誌のグラビア撮影が5年ぶりということもあり、相当な気合で臨んだようだ。そして、釈は自らに「なぜに? 35歳にもなって、ビキニでグラビアに?」と問いかける。「いけしゃあしゃあ熟女グラビアで申し訳ありません」と謙遜しながら、「水着なんて、グラビア上がりの私にしてみりゃユニフォームみたいなものでホームグランドに帰ってきた感じでとっても、嬉しいんです」と喜んだ。

1997年にグラビアアイドルデビューを飾った釈は、1999年にファースト写真集『シレーヌ』(竹書房刊)以降、計8冊の写真集を発売。女優に転身したものの、昨年はデビュー15周年を記念して、9年ぶりの水着写真集となる『I am 釈由美子写真集』(学研パブリッシング刊)を発売した。「今の私があるのも、水着の時代があるから」と断言する釈は、「まだ無名な頃から応援してくださったファンの方に倍返しならぬ489(しゃく)倍返しで恩返ししたい想いでグラビアに誇りとプライドを持って帰ってきました」と今回の撮影にかける思いをつづった。

そして、「さすがに、もうお声がかかるのはないだろう…と毎回、これが最後という覚悟でカメラの前に立たせてもらってます」と心境を伝え、「ハウススタジオのなかでは、白シャツにデニムのショーパンの鉄板萌えスタイルもあります シンプルな白シャツって大人女子の色気が出る気がして、大好きなスタイルです」とその写真を掲載。「ある意味、水着よりエロいと思うのが~」と、グラビアを愛する彼女らしい一文が書かれている。