2月8日まで東京ビッグサイトで開催されたギフト関連商品の見本市「第75回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2013」。家電という観点でも注目度の高い新製品を展示していたブースも存在する。ここでは、グリーンハウスブースでの展示を取り上げたい。

グリーンハウスといえば、PC周辺機器やデジタル機器などで知られるメーカーだ。同社は以前よりギフトショーに出展しており、その際には、ノートPC用のバッグやクロックラジオなどが出展されていた。そのグリーンハウスのブースだが、2013年春のギフトショーでは 少々変わったことになっている。

グリーンハウスブースの展示内容

上の写真が、グリーンハウスのブースの様子だ。見慣れたグリーンハウスのロゴを見つけるまで、筆者も同名の他社ではないのかと疑っていたのだが、まぎれもなくそこは私もよく知るグリーンハウスが出展しているブースだった。

自宅で手軽に炭酸飲料を作れる「ツイスパ ソーダ」

展示されているのはすべてキッチン用品。なかでもメインの展示となっていたのが、2012年6月に発売した「ツイスパ ソーダ」だ。ツイスパ ソーダは、自宅で炭酸ドリンクを作るためのソーダマシン。水だけでなく、さまざまな飲料を炭酸ドリンクにすることができる。価格はオープンだが、同社のショッピングサイト「GREEN HOUSE STORE」では、炭酸カートリッジ6個が付属したスターターキットが6,980円、炭酸カートリッジ10個セットが980円、20個セットが1,481円、50個セットが2,500円で販売されている。

ブレンダー(左)とランチポット(右)

同社は最近キッチン用品にも力を入れており、ツイスパ ソーダ以外にも、キッチンタイマーなどをリリースしている。ブースには、既発売のキッチン用品だけでなく、据え置き型やハンディタイプのブレンダー、ランチポットなども出展されていた。