ニコンイメージングジャパンは29日、ニコンFXフォーマット対応の約1.9倍超広角ズームレンズ「AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED」を発表した。3月より発売し、価格は99,750円。

「AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED」

焦点距離18~35mmの広角域をカバーするズームレンズ。EDレンズ2枚と非球面レンズ3枚を使用し、優れた光学性能を発揮。超音波モーターの搭載で静粛性も高い。「M/A(マニュアル優先オートフォーカス)」と「M(マニュアルフォーカス)」の2つのフォーカスモードを搭載する。用途としてはスナップや風景写真に最適としている。

主な仕様は、焦点距離が18~35mm、最大絞りがF/3.5~4.5、最小絞りがF/22~29。レンズ構成は8群12枚(EDレンズ2枚、非球面レンズ3枚)。画角は100度~63度(DXフォーマット時:76度~44度)、絞り羽枚数は7枚(円形絞り)。最短撮影距離はズーム全域で0.28m、最大撮影倍率は1/5倍、アタッチメントサイズは77mm(P=0.75mm)、本体サイズは長さが約95mm、最大径が約83mm、重量は約385g。