グラビアアイドルの壇蜜が26日、東京・台場の東京カルチャーカルチャーで、トークイベント「壇蜜の密談ナイト~えろばかってる?~」を行った。

トークイベント「壇蜜の密談ナイト~えろばかってる?~」を行った壇蜜と、壇のボディーに目が釘付けの杉作J太郎

雑誌『週刊プレイボーイ』(集英社刊)主催・週プレ大学の企画で行われた同イベントには、約100人のファンが駆け付け、壇は背中がざっくりと開いたロングドレスで登場。歴史、道徳、美術、検定という科目に沿って、MCでインタビュアーの吉田豪、ゲストでタレントの杉作J太郎と共に赤裸々トークを繰り広げた。

壇の生い立ちを振り返る歴史の授業では「高校生の時、あだ名が愛人だった」と話し、「女子高だったので性とか異性への興味は遅かったけど、クラスメイトに好きな子はいましたね。女性にも興味は持ってます。Tシャツを着てたら水をぶっかけたい」と告白。壇のSM癖は、ゴルゴ13に影響されたそうで「女スパイが捕まった後、裸で縛られてお腹の上に毒グモを乗せられるシーンがあって。小2の時に読んで『大人になるとクモが必要になってくるんだ~』と思ってましたね。その体験が壇の8割を作ってる」と明かし、「初めてSMを本格的にやったのは、24歳の時。"縛る・叩く・垂らす"を自分からリクエストしました。私とお付き合いするなら、縛り方を覚えて下さい!」と笑顔でアピールした。

また、男を落とす殺し文句を聞かれ「駆け引きするムードに耐えられなくて『どうせ脱ぐんだから、もったいぶるのは止めましょう』って言ったことはある」と飄々と答えた壇は、この日もノーパン。「ノーパン癖は昔からありますね。みんなワイワイ喋ってる時に、"壇は履いてないんだぞ"って思うと自信になる。変態ですね」と苦笑するも、「おばあちゃんに『何で履かないの』って言われるけど、壇が履かないのは、空が青いのと一緒」とキッパリ。現在、テレビや雑誌に引っ張りだこの壇だが「この状態がずっと続いたら、日本がオカシイか私がオカシイかですよ~」と恐縮しつつ、「すべてはみなさんのハァハァのために、自分もハァハァする。それで十分!」とイベントを締めくくった。

イベント終了後、報道陣の取材に応じた壇は、自身の人気について「誰も予想してなかったし、これからどうなるか分からない。安倍政権が終わるくらいまでかな」と控えめで、「セクシーというものが、個性的だったのかも。ハイレグとか逆に今じゃない感じが喜ばれてるのかな?」と冷静に分析。ただ、うれしい事はあるようで「固定給になりました! 家賃が払えることがどんなにうれしいか。コンビニでお茶も買うようになりました」と満面の笑み。また、セクシーな男性について聞かれ「きちんとした社会生活をしてるけど、奥さんや彼女にはデレっとする人。大人の部分も子どもの部分も持ってる人は羨ましい」と話し、最後に「公式ライバルはテンガです!」と豪語。壇は、戸惑う報道陣に「みなさんの困った空気がたまらなく濡れます」といたずらっぽい笑みを浮かべた。