関西テレビの深夜ドラマ『ヨメ代行はじめました。』(現在放送中 毎週木曜 25:00~25:30)が10日、同局内で会見を行い、W主演を務める女優の松山メアリと丸高愛実、尾崎ナナが出席した。

左から、丸高愛実、松山メアリ、尾崎ナナ

3人の役どころは、経営不振にあえぐガールズバーの従業員。閉店のピンチを脱する起死回生策として、3人がさまざまな依頼先で理想の妻を演じる“ヨメ代行業”を始めることになる。「かわいい嫁がいる」と嘘をつく男性の妻の替え玉役や、バーチャルの女の子しか愛せない引きこもり男性の妻役など、いずれも一筋縄ではいかない依頼に応える3人の奮闘ぶりがコメディータッチで描かれる。

「結婚願望はすごくある」という松山だが、劇中で巻き起こるさまざまな夫婦の問題に触れ、「ダンナさんとの関係とか嫁姑問題とか…。これが現実だったらと思うと、怖くて結婚できなくなりそうです(笑)」と少々及び腰に? 尾崎は「ドラマの中で『女性が料理できないと、男の人はガッカリするよね』というセリフが出てくる。普段から自炊をがんばらないと!と思いました」と花嫁修業に意気込んでいるよう。一方、丸高は「セリフにあった『ご昇進、おめでとうございます』の"ご昇進"を"ごしゅうしん"と読んでた」と告白し、「理想の妻になるにはもっと言葉を勉強しないとダメですね(笑)」と笑わせていた。

会見には、劇中のガールズバーの制服というセクシーな衣装で登場した3人。胸のボタンを大胆に開けた尾崎が「パソコンをのぞき込むシーンなどで“谷間”がのぞくのをお楽しみに」とアピールすれば、丸高は「女性ならわかると思うんですけど、日によって(胸の大きさには)波があるんです。今日はイマイチなのでごめんなさいですが、ドラマではちゃんと“谷間”も見せてます(笑)」と男性視聴者の期待? を煽っていた。

なお、同作の主題歌を松山が所属する女優5人組の音楽ユニット・bump.yが担当するほか、劇中のナレーションをお笑いタレントのスギちゃんが務める。