日本気象協会は12月25日、初日の出や年末年始の天気に関する情報を発表した。

発表によると、年末の28日から30日にかけては全国的に雨(山間部では雪)の見込み。その後、年明けの1月3日にかけて、年に一度程度の非常に強い寒波が南下し、日本海側では大雪や強風で大荒れの天気となりそうだという。

太平洋側では広い地域で冬晴れの日が続くが、西日本では雪の降るところもある見込みで、気温も低く「厳しい寒さのお正月になりそう」としている。

元旦の朝は、北海道から四国の太平洋側にかけての広い地域で初日の出が期待できそうだという。離島を除くと日本で最も早く初日の出が見られる千葉県の犬吠埼や、東京スカイツリーからも、初日の出が見られる予想となっているが、一方で、九州や日本海側の地域では雲が多くなり初日の出を見ることは難しい。

なお、この発表は12月25日時点の予測資料から作成したもの。最新の気象情報や初日の出の情報は、日本気象協会の気象情報サイト「tenki.jp」や同サイト内の「年末年始特集ページ」で確認できる。

年末年始の天気(12月25日発表 日本気象協会)

初日の出見えるかなマップ(12月25日発表 日本気象協会)