グラビアアイドルの壇蜜が3日、都内で行われたブルーレイ&DVD『ピラニア リターンズ』の発売記念イベントに出席した。

ブルーレイ&DVD『ピラニア リターンズ』の発売記念イベントに出席した壇蜜

米映画『ピラニア リターンズ』は、1978年に公開されたパニックホラー映画『ピラニア』を、2010年に『ピラニア3D』としてリメイクした作品の続編。凶暴な肉食ピラニアたちが住む湖を封鎖した前作だったが、その1年後、血に飢えたピラニアたちは、エッチな仕掛けが満載のウォーター・パーク"ビッグ・ウェット"へ辿り着く。施設がオープンし若者たちで賑わう中、ピラニアの大群が人々を襲いプールは血の海と化す――というストーリーで、ブルーレイ&DVDには、修正を加えた上でR18だった同作の無修正版を収録している。

同作の応援団長に就任した壇は、マーメイドをイメージしたという黒ワンピースで登場し「メタリックなニモが大冒険する作品。ピラニアがリアルで、噛まれるシーンは衝撃的でした。太ももの付け根をかじられて『嫌いじゃない!』って言いたい」と"壇蜜節"でアピールし、印象に残ったシーンを聞かれると「局部を排水溝に入れて1人エッチをしてたら、お尻をかじられた人」と紹介。お色気シーンも見どころの同作だが「おっぱいもピラニアも楽しめる映画。トップレスのプールとか日本でもやればいいのに。女性の肉体を見れて、男性にとっては楽園ですね」と笑顔を見せた。イベントでは、ガーターベルトに挟んだ応援団長の名刺を艶かしく披露したが、その大胆なポージングに報道陣から「パンツが見えないように」と注意される場面もあった。

この日は壇の32歳の誕生日で、サプライズでケーキがプレゼントされると「仕事に恵まれた1年だったけど、維持するのが難しいと思う。代わりのいない人間になれるように意識していきたい」と語り、「パンツを投げたりお尻を出したりしたので、祖母に『何が良いのか全然分からない。捕まるよ!』って言われちゃったけど、『FRIDAY』の袋とじを仏壇に飾ってました」と家族からも応援されている様子。「今はお仕事優先なので色っぽいことにガツガツしてない。でも、ご主人様が見つかればいいなと思ってます」とプライベートについても語った壇は、食べられたい男性芸能人を聞かれると「食べられたいというより監禁されたいのは、佐野史郎さん。思春期に好きになって今もこじらせてます」と明かし、"軽め"の肉食エピソードを問われると「軽めですか? 2泊3日で8回ですかね」とギリギリトークをさく裂させていた。