グラビアアイドルで女優の壇蜜が26日、東京・銀座シネパトスにて行われたイベント「"壇蜜"奴隷祭り」に出席し、映画『私の奴隷になりなさい』の写真集発売記念サイン会のほか、ライターの雨宮まみをゲストに迎えた「女子会トークショー」などを行った。

尾てい骨が見えるまで衣装を下げ、曲線美を惜しげも無く披露した壇蜜

写真集発売記念サイン会のほか、劇中で使用した小道具のプレゼント抽選会なども行われた

壇蜜が主演を務めた映画『私の奴隷になりなさい』は11月3日の公開スタートから男性ファンのみならず、女性ファンも多数詰めかけ、公開4週目にして異例のヒットを続けている。同作から厳選した画像と、撮り下ろしグラビアでまとめた壇蜜ファースト写真集『私の奴隷になりなさい 壇蜜写真集 濃蜜』の売り上げも、10月末の発売以来好調。この写真集について壇は「動画と静止画が違うので、その辺りは切り替えなくてはと思いましたが、映画の質感はそのままにしたかったので、あえて切り替えなくてもいいのかなって思えて。その質感は出せたと思います」と振り返っていた。

この日、お忍びで来ていた亀井亨監督もイベントに参加。亀井監督の「今回の映画では全てが初めてで、実はどうだったのかなと」に対して、壇は「縛られる事にも抵抗はなかったですね。撮影じゃなければ…みたいな(笑)。公私混同してましたね(笑)」といつもの通りギリギリトークを展開。また、「この業界にいられるのが幸せです。ずっといられたらなって」と喜びをかみしめながら、「業種の欄には"Hなお姉さん"て書いてますからね!」と笑顔を見せた。

また、ライター・雨宮との「女子会トークショー」では、雨宮の「壇蜜さんはその美しい身体やにじみ出るエロスどの様につくられてるのかなって」に対して、壇は「四六時中エッチな事考えてたらこうなるんだってことです(笑)。ニュース見てても、エッチな妄想できちゃうんですよ(笑)」と"壇蜜節"をさく裂。映画がSMの世界を描いていることについては、「SMの世界観って好きなんです。逃げられないっていうか、必要に迫られてSMを押し付けられたら意外と良かったっていうか。その中でも、自分の存在が認められてるっていうかそう感じた時ですかね」と感慨深げに語っていた。