500人が参加した化け猫パレード

東京都新宿区の神楽坂で「神楽坂猫遊び」が開催された。期間は10月21日(日)~11月3日(土)。

神楽坂は猫が多い街であり、かつ「吾輩は猫である」で知られる夏目漱石のゆかりの地でもあることから、「神楽坂猫遊び」のイベントが開催されたという。

同イベントは、「街」と「街の人」、そして「街に来る人」が一体となった街おこしを目指して企画されたもの。10月21日には約500名が猫の仮装をした「化け猫パレード」が行われた。

化け猫パレードでは、子どもからお年寄り、さらには外国人までが参加し、思い思いの猫に化け、パレードを楽しんだ。

子供の化け猫

お年寄りの化け猫もパレードに参加

外国人も猫に扮装して楽しんだ

パレード行進の様子

また、イベント「猫散歩」も開催された。同イベントは、猫に関連したアート・ショッピング・グルメなどをテーマに、街歩きを楽しめるというもの。

店舗により、「味わって遊ぶ」、「探して遊ぶ」、「見て遊ぶ」、「試して遊ぶ」と4つのテーマがあり、さまざまな楽しみ方ができる。

例えば、「神楽坂小路 月夜野」では「酔いどれ猫」と題して、猫の名前(ミケ、トラ、クロ)の神楽坂ビールと猫又(ねこまた)梅酒を味わうことができ、「菱屋商店」では神楽坂の名前入りTシャツ、その他オリジナルグッズを販売。

「ココットカフェ」では「かぐら猫inネコットカフェ」と題して猫をモチーフにしたオブジェやイラストで店内を飾り付けた。「古本と雑貨 クラシコ書店」では、「猫」と「散歩」をテーマに関連の書籍や雑貨の販売などが行われたとのこと。