アイドルグループ・アイドリング!!!の横山ルリカとグラビアアイドルでAeLL.メンバーの篠崎愛が、13日、東京・SHIBUYA TSUTAYAで行われた、映画『骨壷』DVD(発売中 3,990円 発売元:アミューズソフトエンタテインメント)の発売記念イベントに出席した。

映画『骨壷』のDVD発売記念イベントに出席した横山ルリカ(左)と篠崎愛 拡大画像を見る

映画『骨壷』は、山田悠介のホラー小説「8.1Horror Land」(角川文庫刊)に収録されている同名タイトルを実写化したもので、映画「こっくりさん 劇場版」などの永江二朗が監督を務めた作品。地味な高校生・絵里(AKB48松原夏海)は、幼なじみでクラスの中心人物の美津子(横山)をストーカー教師から守るため、遺灰を飲み込むとその人間は必ず死ぬという骨壷を手にするが、美津子の計画とは裏腹に、殺すはずじゃなかった先生や友達が次々に死んでいく――というストーリーで、主要キャストを松原、横山、篠崎、SUPER☆GiRLSの宮﨑理奈のアイドルグループメンバー4人が演じている。

横山は「4人でのシーンは楽しかったので、そのシーンを見て欲しい」とアピールし、「家族みんなで観ました。母が、アイドルの映画っぽくなくて面白かったと言ってくれた。一生懸命、みんなで演じた甲斐がありました」と満足げ。一方、篠崎は「私の死に方がヤバくて……。家族やAeLL.メンバー、ファンの方たちに見るのが嫌だったと言われてしまいました」と吐露すると、横山は「愛ちゃんが深夜に死んだ時の写メールを送ってきたんです。怖くて涙が出ちゃいました……」と思わぬ恐怖体験を明かした。

劇中ではストーカー教師との対決があるが、篠崎は「先生ともみ合うシーンはアザができたくらいの迫真の演技です」と胸を張り、「ルリカちゃんが泣き叫んでるシーンは見どころ」とニヤリ。横山は「泣き叫びすぎて魂が抜けちゃった。普段は女の子のメンバーといるので、男の人の力は何て強いんだろうとびっくりして、怖がることができました」と照れ笑いで撮影を振り返った。また、同作の撮影をきっかけに横山と仲良くなったという篠崎は「アイドリング!!!の中でルリカちゃんが一番可愛い。話も合うので大好きです」とにっこり。横山も「愛ちゃんのグラビアをよく見てたので、すごく会いたかった。ベビーフェイスなので、女の子っぽいのかなと思ってたけど、意外と男っぽくて気が合いました」と明かし、「また一緒にお仕事ができたらいいな」と再共演を熱望していた。