グラビアアイドルの原幹恵が、27日、東京・秋葉原で、写真集『楽園』(3,200円 発売元:講談社)の発売記念握手会を行った。

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花柄のワンピース姿で登場した原は、1年半ぶりの写真集に「今回は企画から参加したので、思い入れのある作品。今までにないくらい露出を頑張りました」と笑顔でPR。撮影は今年1月にハワイで行われたそうで、「パワースポットがたくさんあって、その場にいるだけで幸せな気持ちになりました。覚悟を決めて行ったんですが、楽しく撮影できた」とリラックスして臨めた様子。写真集では見えそうで見えないセクシーショットに挑戦しており、「何も着けてないバックショットがあるんですけど、目の前を飛行機が飛んでいくんですよね。スタッフさんと『パイロットの人が事故らなければいいね』って心配してました」とエピソードを明かした。

また、報道陣に『楽園』について聞かれると「私にとっての楽園は地元の新潟。実家は海沿いなんですけど、砂浜でぼーっとしてる。時間があればしょっちゅう帰ってますね」と話し、「都内だと……、表参道の新潟館かな?」とニッコリ。「短所か長所か分からないけど、ゆるっとふわっとしてるんですよね」と自分のことを語った原は、7月で25歳になるが「アラサーに踏み入れた感じなのに、年齢に合った大人の女性になってない。強い女性になるために自分を磨こうとは思うけど、結局このまま変わらないかも」と吐露。プライベートは充実しているとも明かしたが、男性関係について聞かれると「写真集が売れるためにも、ネタがあればいいんですけど……。残念ながら無いんですよね」と苦笑していた。