松本大洋が挿画を手がけた「ボールのようなことば。」。

5月8日に発売された糸井重里「ボールのようなことば。」の挿画を松本大洋が、「夜は、待っている。」の挿画を酒井駒子が手がけた。これを記念し、5月14日より表参道・山陽堂書店2階ギャラリーにて原画展が開催される。

「夜は、待っている。」は、糸井が「ほぼ日刊イトイ新聞」のトップページに書いた1年間分の原稿や、1年間の全ツイートから心に残る言葉だけを抜き出して編集した「小さいことば」シリーズの6冊目。一方「ボールのようなことば。」は、過去の「小さいことば」シリーズから「若い人に向けたことば」というコンセプトのもとに選り抜き再編集したもので、新しく書き下ろされた言葉も掲載されている。松本は表紙のカラーイラストと、中面のモノクロイラスト9点を描き下ろした。

なお原画展で「夜は、待っている。」「ボールのようなことば。」の2冊を購入した人には、5枚組ポストカードをプレゼント。原画展は東京を皮切りに全国を巡回予定なので、地方のファンも続報をお楽しみに。

「夜は、待っている。」「ボールのようなことば。」原画展

日時:2012年5月14日(月)~5月26日(土) 11:00~19:00(土曜は17:00まで)
会場:山陽堂書店2階ギャラリー
住所:東京都港区北青山3-5-22
休業日:日曜・祝祭日 ※5月20日(日)のみ12時から17時までオープン
入場料:無料