今春、高校を卒業したグラビアアイドルの紗綾が21日、東京・秋葉原の書泉ブックタワーで写真集『紗綾写真集 AIRen(あいれん)』の発売記念イベントを行った。

写真集『紗綾写真集 AIRen(あいれん)』の発売記念イベントを行った紗綾 拡大画像を見る

夏を先取りしたマリンなコスチュームで登場した紗綾は「タイトルのAIRenというのは愛する人、恋人という意味なんですけど、皆さんが私の恋人だと思うので彼女感覚で見てください」と笑顔でアピール。全編台湾で撮影されたということで「3月に台湾に行って、台北に着いてすぐ新感線に乗って台南へ。台湾のいろんなところで1週間ぐらいかけて撮影しました」と異国情緒たっぷりの作品について語った。

大人の魅力が詰まったという出来上がりに「カメラマンさんが宮澤正明さんで、すごいワクワクして楽しみにしてました。すごく大人っぽくて、私の好きな『この人は何を考えてるんだろう』と思わせるような写真がいっぱいあって、いい出来上がりで嬉しいです」と瞳を輝かせた。

この日放送されたNHK土曜ドラマスペシャル「あっこと僕等が生きた夏」でメインキャストを演じるなど、女優として着実にステップアップしている紗綾は「大人への道を歩んでます。これからは大人のセクシーさを出していけたら。でも高校を卒業して映画館とかで学割がきかなくなったのが寂しいです」とちょっぴり複雑な表情だった。

溢れんばかりのバストが収められた大人っぽい写真集。先行して雑誌で公開されたカットでは「周りの人は私が大人っぽすぎてビックリしてました」といたずらっぽく笑い、「どこまで"大人"っぽくなるんでしょうかね。これからジャンジャン見せていきます」と笑顔で宣言した。

紗綾といえば11歳でグラビアデビューを飾り、当時から"推定Fカップ"という呼び声も高かったが、報道陣から「高校も卒業しましたけど胸の大きさは今どのぐらいなんですか?」とサイズを聞かれると「サイズは公表できないんですけど、維持できるようにがんばります」と胸を弾ませていた。