佐賀銀行は28日、インターネット犯罪に対する新たなセキュリティ強化策として、個人向け「さぎんインターネットバンキングサービス」に従来の「ログインID」「ログインパスワード」に加え「ワンタイムパスワード認証サービス」を12月19日から導入すると発表した。

最近、スパイウェアと呼ばれる不正プログラムを使用してパスワードを盗み取り、不正アクセスを行う手口の犯罪が増加しており、「ワンタイムパスワード認証サービス」は、それに対抗するセキュリティ対策として導入するものとなる。

「ワンタイムパスワード認証サービス」の内容は、以下の通り。

なお、法人インターネットバンキングサービスを利用している顧客には、セキュリティ強化策として、電子証明書認証方式の案内を行っている。