ソニーは9月5日、「サイクルエナジー」シリーズから、家庭用蓄電池(ホームエネルギーサーバー)「CP-S300E」「CP-S300W」の発売を10月より開始すると発表した。価格はオープンで、推定価格は15万円前後。

CP-S300E

両製品は出力が異なり、CP-S300Eが50Hz、CP-S300Wが60Hzとなっている。

両製品にはソニー製のオリビン型リン酸鉄リチウムイオンを正極に用いた二次電池が搭載されており、繰り返し長期間の使用が可能となっている。約300ワット時の蓄電容量で、テレビなら約2時間半、照明器具なら約10時間の使用に対応。

充電は家庭のコンセントから直接可能であり、貯めた電気の残量をワンタッチで確認することができる。