『編集進化論 editするのは誰か?』
仲俣暁生+編集部 編/フィルムアート社刊

フィルムアート社は、雑誌や書籍、電子書籍から企業やコミュニティとの連携まで、つねに進化する「編集」について、これからの時代の「未知なる編集」をどう考えて良いのかをまとめた書籍『編集進化論 editするのは誰か?』(仲俣暁生+編集部 編)を発売した。価格は1,785円。

同書は、ブログやカメラ、映像配信といった個人の表現をパブリックに発信する時代において、表現の発想法やリテラシー、クリエイティヴコンテンツの作り方など、次世代クリエイターのためにインテリジェントでコアな情報をコンパクトに提供する同社のシリーズ書籍「Next Creator Book」の第6弾として発売。

紙メディアが長い歴史の中で養ってきた「編集の原理」を受け継ぎつつ、ウェブ編集やプロジェクト編集、日常編集など、今後さらなる展開を見せる「未知なる編集」をどう考えればよいのかについて、事例を交えながらさまざまな考え方を提供する。

主な構成は「編集進化論とは?」、「そもそも編集って?」といった内容から「デジタル編集」、「プロジェクト編集」、「日常編集」など、編集について多岐にわたる内容を紹介。また、「今、注目のスタイル14」では様々なメディアで新たな編集を行う事例を紹介する。

四六判、192ページで価格は1,785円。詳細はフィルムアート社のWebサイトより。